血糖値測定器の数値に囚われれないように

血糖値測定器を使用するメリット、デメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

今までお話してきたとおり、病院へ行かずとも自宅で、最初から最後まで利用することができるというのが大きなメリットです。

しかし、血糖値を自宅で知ることができるということは、その結果に囚われてしまいがちになるということもいえます。結果を知るたびに、一喜一憂してしまい、それがかえってストレスになってしまうのです。

血糖値は、ストレスにも大きく左右されますので、これは大きなデメリットと言えます。自宅で血糖値測定器を使用する際には、そのメリットを十分に認識し、結果を受け入れる気持ちをもつことが先決です。

もし、結果でストレスを感じるようならば、かかりつけの医師などに相談し、しよう自体を見直す必要もあるかもしれません。血糖値測定器はあくまでも、血糖値をコントロールすることが目的です。

結果によって、食事を見直したり、生活習慣を見直したりすることができるのです。

あくまでも、血糖値をコントロールするために血糖値測定器を使用するのであって、振り回される為ではありません。血糖値測定器を使用する際には、このメリット、デメリットをきちんと考えてから使用しましょう。